INTRODUCTION

IMTについて

  • IMT(institute of Management and Technology promotion)は、リサーチ、コンサルティングや業務改善のトレーニングを中心に行っている民間の団体である。IMTは2005年1月に非営利団体として設立された。業務ライセンス認証112/ĐK – KHCNである。
  • 10年間、私たちは様々な産業の顧客の為に、多数のコンサルティングとリサーチ事業を成功に導いてきた。
  • 戦略的なパフォーマンスマネジメント(SPM)・組織開発(OD)・包括的な製造コストのマネジメント、生産工学(IE)・ブレークスルー思考を含むIMTの徹底的なコンサルティング・サービスを提供する。

 

設立の理由

  • 国家の成立には、起業家の力が不可欠である。
  • 新興国市場にとって、起業家の効果的なオペレーション能力を欠くことは危機的な問題である。
  • その為、世界レベルのコンサルティング・サービス・人材開発を提供し、最適化されたパフォーマンスを起業家にもたらす事をIMTのミッションとしている。)

 

IMTのサービス

  1. 戦略パフォーマンスマネジメント(SPM)
  • IMTのSPMサービスは企業パフォーマンス評価、内部と外部環境分析、戦略マップおよび戦略を行動に移すためのKPIの調整、戦略実行およびサポート管理を含む。
  • IMTは能力管理サービスを提供する。能力レベル管理の為に必要な一般的な能力および専門能力分析・行動規範を通した組織的文化評価の調整を行う。
  1. 製造適正化
  • 製造業に対するIMTのソリューションとしては、MFCAを使用した廃棄物処理の最適化、レイアウト分析・動作解析・時間観測・マンマシンコーディネーション技術を用いた手作業および機械作業の最適化、ラインバランス分析(LBA)を用いた良好なオペレーションの実現などが挙げられる。
  • 顧客が求める品質改善および納期・在庫・コスト削減の為にIMTは以下のサービスを提供する。看板システム設立、自動エラー防止システムの構築、単一製品の製造フローエリアの設置、メンテナンスの改善、機械の生産性向上などである。
  1. ブレークスルー思考
  • IMTはベトナムにおけるブレークスルー思考のトレーニングおよびプログラム改善の認定機関である。
  • ブレークスルー思考は、Gerald Nadler 教授とShozo Hibino教授が創始者として、50年に渡って研究されている。ブレークスルー思考は将来設計および問題解決に対する新しい思考法であり、以下のような様々な企業に採用されている。IBM, AIA, NEC, NTT, Canon, Toyota, Denso, Matsushita, Araco, American International Group, Fuji Xerox, Ricoh, Mitsubishi Electric, Hitachi, TOTO, Sumitomo, ABB, JVC, Nissan, Glico.)
  1. 組織開発
  • IMTは人材能力を向上する為の組織開発プログラムを設置している。このプログラムには360度フィードバックによる能力評価の管理からステップ教育スケジュールの/策定、管理能力の開発、アーキテクチャを維持/ 開発するための創造能力の向上までを含んでいる。.

 

活動支援

  • IMTはHIDA/AOTSの交換留学の認定機関である。(資本の70%は日本政府)
  • 日本の生産 / 製造方法「Asia Monozukuri会議」、スマートシティー「Asia Smart City会議」のプロモーションおよび運営を行っている。
  • 国際インターンシップ事業「METI global internship」の運営、国際貿易協力プログラム「Japan global interface」のプロモーションおよび運営を行っている。)